采配のゆくえ(DS)

クリアしました~
プレイ時間は、おそらく10時間弱ってトコだと思います。
まぁ、アドベンチャーだし、こんなもんでしょうかねぇ。

ネタバレ含んだ感想は↓の追記にて(白文字で書いてます

2014.06.05 Thu (22:05) l 采配のゆくえ l コメント (0) トラックバック (0) l top
采配のゆくえ(DS)

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時折、イケメンポーズ(?)を取る藤堂さん。
しかし、藤堂高虎っていうと、ごついオッサンのイメージなんですが、
このゲームでは、ひょろっとした胡散臭い感じの兄ちゃんです。
まぁ、他のキャラにしても、色々とキャラ付けされてるワケで、
これはこれでアリなのかなーと思います。

んで、遂に豊久が。

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「すてがまり」ってのは、要するに、敵を本隊に追い付かせないために、
少人数の部隊が次々と捨て身の特攻をかけていくっていう戦法ですよね。
詳しくはドリフターズの1巻でも読みましょう!(宣伝

とりあえず4話を終了しましたが、ほんとに味方が減ってきて寂しい限り。
この4話では、島津の撤退に本来の意味とは別の意味を持たせてたり、
更にそこを起点に、史実とは別のルートへ展開していきそうな話になってきました。
実際の関ヶ原では死んでない人が死んじゃったりしましたしね。
(ホントに死んだのかどうかはわからないんだけど)
ただ、それでも西軍に勝ち目があるようには見えないので、
やっぱり最後は・・・なのかもしれません。
次の5話が最後だと思いますし(前所有者のデータから察するに)、
どういう結末に持っていくかってのは気になります。

2014.06.01 Sun (21:24) l 采配のゆくえ l コメント (0) トラックバック (0) l top
采配のゆくえ(DS)

第3話が終了。

Saihai_Yukue012.jpg

秀秋も撃破しましたが、なかなか面白いキャラでした。
結局のところは、実力不足なのに自信過剰で、噛ませ犬みたいな扱いになっていたんですが、
表裏の激しいキャラで、他の作品の秀秋像と違ってて、色々と楽しませてくれたのに・・・
惜しい人物を亡くしたもんです(死んだわけじゃないけど

んで、第3話ともなると、秀秋だけでなく、敵味方ともに退場者が続出して、
いよいよ関ヶ原も大詰めになってきたなーって感じがします。
(特に味方側はメインキャラもかなり減っちゃいましたし)
ここまでの展開を見る限り、やはり関ヶ原の決着は史実通りに進められるみたいで、
これからは、絶対的不利の中でどう足掻き続けるかってことになってくるんでしょうねぇ。
私は、ゲームとか漫画でも、どんどん追い詰められていく展開から、
なんとか立て直して逆転していく話が好きなんですが、
(ゲームだとFEトラキアとか、漫画だとブレイクブレイドとか?)
このゲームの場合は、舞台が関ヶ原ってことで、逆転はなさそうなのが残念。

しかし、そろそろ終盤戦ってコトは島津の見せ場が近いってコトで・・・楽しみ!

2014.05.29 Thu (21:10) l 采配のゆくえ l コメント (0) トラックバック (0) l top
采配のゆくえ(DS)

第2話を終了しましたが、今回は何度も探索パートと合戦パートを繰り返してたので、
それなりに時間はかかりましたね~
第1話は実質チュートリアルだったので、これが通常の話の長さなんでしょう。

第2話では、色々と登場人物も増えたので、
気になった人たちを紹介していきます。

まずは、今作のヒロイン(だと思う)

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たまき。
オリジナルキャラなのかと思ったら、島左近の娘のようです。
調べてみると、島左近の娘は珠となっているので、名前に少しアレンジを加えているのか、
それとも"たまき"と呼ばれたい理由があるのかは、よくわかりませんねぇ。
ポジション的には逆裁のマヨイちゃんですけど、史実だと柳生家に嫁いでいる模様。

次に島津豊久。

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漫画「ドリフターズ」で主人公を務めて、知名度も上がりました!(多分
彼は関ヶ原の撤退戦で死んだことになってるけど、実際はよくわからないんだったっけか。
まぁ、だからこそ、ドリフターズ(漂流者)になっているんだろうけども。
そういえば、廃棄物の方は、犯罪者(或いは賊軍)扱いされて
殺された人達がメインってことでいいのかなぁ。
今のトコ出てきた人達だけを見ると、そんな感じなんだけれど。

続いては細川ガラシャ。

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後ろに花が咲いてますが、あれは背景ではなく、どうも背負ってるらしいですw
この人はキャラ的にもホントに逆転裁判に出てきそうなキャラですね。

他にも、色々な武将が出てきたんですが、その中で気になったのが小早川秀秋。
ショタみたいな顔しながら、腹黒そうなキャラに。
他のゲームだと極端に臆病だったり、変なキャラにされてることが多いというのに、
このゲームでは、なかなか神経が図太そうで、意外と頭が回る感じに。
関ヶ原の勝負を決めた1つの要因になった人物なんだから、
こういうキャラ付けでも面白いですよねー。

人物紹介はこの辺で終わりにして、
最後に新しく出てきたシステムをご紹介。

このゲームでの石田三成は、相手の心の声を聞くことができるという特殊能力を持ってます。
その能力が更に鋭敏になると、全ての敵の行動が先読みできるという状態に!
(この能力があれば、関ヶ原も余裕で勝てると思うんだけど、たまにしか発揮されない模様)

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ってことで、詰将棋みたいなのをプレイすることになります。
↑の画像はDSの上画面のものなんですけど、
下画面に表示されてる敵味方の配置を、上画面の通りに完成させるとクリアって感じです。

シミュレーションゲーム好きとしては、こういうのは楽しいので、
もっと沢山発生して欲しいイベントですね~

2014.05.24 Sat (22:06) l 采配のゆくえ l コメント (0) トラックバック (0) l top
采配のゆくえ(DS)

ポケノブを完全クリアしてからプレイしようと思ってたんですけど、
まだまだ時間がかかりそうなので、平行して進めることにしました!

采配のゆくえは、コーエーお得意の歴史シミュレーション
・・・ではなく、歴史アドベンチャーゲームです。
まぁ、最近のコーエーは無双シリーズ中心になってて、
昔ほどコーエーといえば歴史シミュレーション、というイメージもないのですが。

主役は石田三成、舞台は関ヶ原。
ということは、歴史を考えると・・・バッドエンドが待ってる予感しかしない(==;
ただ、全体的なゲームの雰囲気はそんなに暗くないですし、

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なんとなく逆転裁判みたいなゲームだなと思わせるノリなので、
もしかしたら、逆転・関ヶ原!的な結末が待っているのかもしれません。

どの辺が逆転裁判みたいかというと、

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特にこのポーズが異議あり!みたいでw
事ある毎に、このポーズを取りますし、時折このシルエットが出てきたりするので、
逆転裁判を思い起こしてしまうんですよね~

戦闘の際には、

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こんなマップが表示されるんですが、わからない情報もあり、

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味方武将から報告を聞くことで、

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敵軍の情報が少しずつ見えてきます。
そしたら、今度は伝令を使って、的確な戦術を味方武将に伝達。
このような流れを繰り返すことになります。

しかし、主人公が小大名の石田三成ということもあって、
味方武将が言うことを聞いてくれないことが多いのですが(特に大大名なんかは)、
その場合は、それまでに集めた「言の葉」を使って説得します。
(言の葉は、逆裁の「つきつける」コマンドみたいな感じで使用)

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無事、説得に成功すると、

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提案した戦術を実行してくれるように。
この際、逆裁で相手を論破した時のようなオーバーアクションを見ることもできたり。

ゲームの流れとしては、こんな感じですね。
ノリとシステムは逆転裁判みたいですし、歴史物といってもコアな感じではないので、
あまり戦国時代に詳しくない方でも問題なくプレイできると思います。

とりあえず、第1話をクリアしましたが、30分もかからなかったので、
これは、思ったよりもストーリーが短いかもしれないですねぇ。
まぁ、関ヶ原の開戦から決着までという短期間の出来事なので、
仕方ないといえば仕方ないんですけども。


2014.05.18 Sun (21:51) l 采配のゆくえ l コメント (0) トラックバック (0) l top