龍が如く5 夢、叶えし者(PS3)

Ryu-ga-Gotoku_5_026.jpeg

花ちゃん、相変わらず有能すぎる・・・スーパーハカーか何かなのかな。
花ちゃん良いキャラなので、もうちょっと出番増やして欲しいんですけど、
今回ほとんど出番なさそうなのが残念です。
次回に期待したいとこだけど、パッケ見る限り秋山の出番も微妙そうだし、
そうなると花ちゃんはコレが見納めって気がしなくもないので、
今作の終盤にもう少し登場機会があるといいな~と思います。

で、とりあえず遥&秋山編をクリアしたんですけど、
正直いって本筋とはそんなに関係なかったような(とばっちりだし)。
まぁ、1回くらい遥にメイン張らせようかと思って入れた話だったんですかね。
アイドルものの話を入れてみたかったって可能性もないワケじゃないけど。

そして、次の主人公は品田辰雄。

Ryu-ga-Gotoku_5_027.jpeg

肩書きは元プロ野球選手・・・?
金貸しや警察など、この辺りは裏社会と関係がある方たちなので、
主人公として登場してくるのもわかる気もするんですが、
いきなり野球選手が出てくるのには、ちょっと戸惑いが。
龍が如くって毎回当然のようにバッティングセンターあるし、
ちょいちょい野球ネタが入ってくるのはスタッフの趣味なんだろうか。
遂には主人公の1人として登場しちゃったようですし。
ただ、この品田辰雄という男、現在は野球に関わっておらず、

Ryu-ga-Gotoku_5_028.jpeg

風俗ライターで生計を立てているようです。
(ちゃんと生計を立てられているのかってのは甚だ疑問ですが)
元プロ野球選手ってこともあってか武器の扱いが上手いみたいですが、

Ryu-ga-Gotoku_5_029.jpeg

ヒートアクションにプロレス技が多いような気がするのは何故・・・?
このプロレス技の多さは彼の過去に関係するのかとも思ったものの、
桐生ちゃんとかもプロレス技を結構使ってた気がするので、
龍が如くキャラは皆プロレス技が好きなんだと思うことにします。
実際の喧嘩をする際に実用的かどうかは置いておいて、
ガチで使うと殺人技になりそうなの多いですよね、プロレスの技って。

さて、元野球選手なのでバッティングの機会も多いんですが、

Ryu-ga-Gotoku_5_030.jpeg

またバッティングの操作方法が変わってるじゃないですか・・・
でも、一見変わった感じの操作方法に見えたものの、
他の野球ゲーに近い感じにも見えるので今回は楽そう・・・?
(極2が他の野球ゲーと一番似てて楽だったので)
意外とバッティングセンターに苦戦しがちなので、
今回も楽であってくれ~と願ってます。

2021.05.12 Wed (21:30) l 龍が如く5 夢、叶えし者 l コメント (2) トラックバック (0) l top
龍が如く5 夢、叶えし者(PS3)

Ryu-ga-Gotoku_5_021.jpeg

イベント、ライブに握手会、更にはバラエティ番組への出演と、
(売れっ子?)アイドルって忙しいんですねぇ・・・
やってもやっても次から次へと仕事が湧いてくる。
バラエティ番組では色んなミニゲームができて、
「遥のおねだり」感もあるから少しは楽しめるものの、
ライブや握手会は特に変化がなく同じことの繰り返しだから、
ちょっと作業感が強くて疲れてきちゃいますね。
まぁ、まとめて一気にやるからそう感じるのかもしれませんけども。

遥編は芸能界の話がメインっていうこともあって、

Ryu-ga-Gotoku_5_022.jpeg

実在の芸能人にも会えました!
ってか、この辛くて苦しい時代って「号泣」時代の話なのかな。
当時オンバトでは割とオンエアされてたイメージなので、
そのまま売れていくのかな~なんて思ってたんですけど、
調べてみると、思ってたほどはオンエアされてなかったんですね。
(8割くらいはオンエアされてたイメージがあったので)
まぁ、当時オンエア率が高かった人たちが全て生き残ってるワケではないし、
逆に、オンエア率が低くてネタを見る機会がなかったような人が活躍してたり、
つくづく芸能界っていうのは色々と難しい世界なんだと感じます。
今作の劇中でも、売れるには運が必要って話が出てきましたが、
才能だけでは生き残っていけない世界なんでしょうね~

そして、実力(?)+芸能事務所の力で生き残っていこうとするのが、

Ryu-ga-Gotoku_5_023.jpeg

このT-SETって2人組のアイドルなんですけど、ちょっと性格悪すぎぃ!
事あるごとに遥に嫌がらせしてくるので見ていて気分が悪いです。
ただ、赤い帽子被ってる子(あずさ)は、

Ryu-ga-Gotoku_5_024.jpeg

ただのツンデレかもしれないので、悪い子じゃないのかも?
もう1人の子(まい)に合わせて、「ホントはこんなこと言いたくないのに・・・」
みたいに思ってる可能性も・・・あるようなないような。
今のところ、まいに関しては「実は悪い子じゃない」エピソードがないので、
そういう子なんだったら最後まで悪役を貫いて欲しいなーとか思ってます。
改心とかしなくて良いので、そういうアイドルを目指して欲しい・・・
それはそれで需要ありそうですしね。

そして、遥編の途中で事件が起きて(フラグ立て過ぎでしたが)、
第3部の途中なのに主人公が秋山にチェンジ。

Ryu-ga-Gotoku_5_025.jpeg

この画面を見る限り、秋山にはアナザーストーリーも無いようだし、
今回は遥のオマケ扱いなのかな・・・?
いや、もう既にプレイ時間が50時間近くなってるから、
そういうものが無いなら無いでいいんだけど、無いと寂しいような気も。
まぁ、サブストーリーは普通にあるっぽいので、
それなりに時間はかかりそうなんですけどね。

2021.05.06 Thu (21:29) l 龍が如く5 夢、叶えし者 l コメント (2) トラックバック (0) l top
龍が如く5 夢、叶えし者(PS3)

Ryu-ga-Gotoku_5_016.jpeg

ラム肉の臭みって話になると、
道民は「ラムは臭くないよ。臭いのはマトンでしょ!」
って言いがちなんですけど、多分、慣れてない人からすると、
アレでも臭いと感じちゃうんでしょうね~
道民的には牛の方が臭いじゃんって言いたくなるんですけど、
これも食べ慣れてないせいなんじゃないかなと思います。
私が小さい頃は牛肉を食べる機会なんてほとんどなくて、
肉といえば、豚、鶏、羊の3種類って感じだったので、
初めて牛肉食べた時は、ん?これって美味しいの?
臭いもあんまり・・・って感じてたような記憶があります。
今は普通に食べますけど、そこまで好んで食べることはないかな。

Ryu-ga-Gotoku_5_017.jpeg

北海道観光してたらセイコーマートを発見。
この店舗はホットシェフ付いてるから出来たての弁当とか食べられますね。
ゲーム内だとホットシェフのメニューはカツ丼しか置いてなかったけど・・・
数年前の地震で全道ブラックアウトの時でも営業してて(ガス調理らしい)、
その時に、普段作ってない塩むすびとか売ってくれてたんですけど、
特に具も入ってないのに、めちゃくちゃ美味しかったってのを覚えてます。
まぁ、家の場合はガスも水道も止まってなかったので、
カップ麺とかは普通に食べることができてたんですけど、
やっぱ出来たての米は美味しいですからね!ありがたかったです。

・・・で、そんなセイコーマートは道内どこにでも沢山あるんですが、
(道内のコンビニはセブンイレブンとセイコーマートの2強)
このゲーム内ではマップに1軒しかないのはなんでなの・・・
お陰でマップ内にコンビニが1つしかないもんだから、
コンプ報酬を受け取るのがスゴく面倒なんですけど!
福岡でも2店舗はコンビニがあったのに、なんで札幌は1店舗だけなの?
というか、あのマップの広さに反して店舗が少ないし、
もうちょっと入れるお店とか増やして欲しかったですね~

Ryu-ga-Gotoku_5_018.jpeg

あと、冬ってこともあって歩道が狭くなっているんですが、
車道も立入禁止の場所が多すぎて、とても移動が不便に感じます。
そして、そんな狭い歩道にチンピラがいっぱい湧いてるもんだから、
すぐにインネンふっかけられてバトルバトルで疲れちゃいます。
こんな感じだと神室町より治安悪そうに見えるんですけど、
実際には、寒い時期だと、そういう人も減るようなイメージです。

そういえば、雪まつり会場の近くで雪合戦ができるんですけど、

Ryu-ga-Gotoku_5_019.jpeg

雪合戦と聞いてテンション上がってたのに、
思ってたのと全然違う一人称視点の雪合戦でガッカリ。
そして、基本的に相手の玉を避ける→硬直してるトコに玉をぶつける
ってのを繰り返すだけでOKだったのでゲームとしてもイマイチでした。
あと、バトルロイヤルでは、毎回なぜか1vs3の状況を作られて、
終了間際の時間は逃げ回るしか選択肢がなかったんですけど、
得点が1位になってる時なら狙われる理由もわかるものの、
ボコボコにされて得点が少ない時まで狙われまくるのなんで・・・?

まぁ、そんなこんなで月見野観光(冴島編)も終了し、

Ryu-ga-Gotoku_5_020.jpeg

遥編がスタート。
これは自分の苦手なタイプの音ゲーぽいので、ちょっと不安ですね~
似た感じだった見参での音ゲーも一番難しいのはクリアできなかったし、
あんまりムズカシイのが出てこないといいなぁ。

2021.05.01 Sat (21:37) l 龍が如く5 夢、叶えし者 l コメント (2) トラックバック (0) l top