オクトパストラベラー(NSW)

FGOなどに時間を取られて、あんまり進んでないオクトラですけど、

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現在の進行状況はこんな感じ。
トレサ、オルベリク、アーフェンが3章までクリア。残りはまだ2章クリアしたとこです。

それで、今回はアーフェン3章のストーリーにでも触れてこうかと思います。

旅の薬師から見捨てられた怪我人(重傷)を治療することになったんですけど、
その怪我人は、

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どうやら泥棒さんで、しかも、犯行の際に人を殺めた凶悪犯とのこと。
街の皆が知ってるレベルの悪人らしい・・・

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旅の薬師(オーゲン)も、悪人だと見抜いたからこそ、
治療をしなかったようなんですけど、

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アーフェンは、たとえ犯罪者でも怪我人には変わりないから助けるべきという主張。
医療に携わる人間の意見ということなら理解はするし、
アーフェンって基本的に良い奴だから、純粋に助けたいのもあると思うんだけど、
殺人まで犯した人間(しかも金目的)をわざわざ助けてやる必要なんてあるのかな・・・
私は基本的に、殺人=死刑(情状酌量の余地がなければ)でいいと思う方なので、
オーゲンさんの意見(助けない)に大賛成です。

しかし、アーフェンは、周りから何を言われようと意見を曲げるつもりはないようで、
結局、予定通りに治療をすることになりました。

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治療の前には、ミゲルから、こんなお涙頂戴(?)の話も聞かされ、
金輪際、泥棒をしないと約束させてからミゲルの治療を開始。

そして、無事に治療が終わり、ミゲルの容態も安定したところで、
安心したこともあってか、アーフェンがウトウト・・・

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そしたら、コレですよ!コレ!w
絵に描いたようなクズですね!ミゲルってヤツは!
怪我が治った途端に、近場で子供を人質に取って身代金を要求とか、
もう生きてるだけで害悪しかないヤツだわ、コレは・・・
しかし、アーフェンが探しに来るのがわかると、ササッと逃げていく辺り、
少しは罪悪感みたいなもんがあるのかもしれないとも思ったり。
ただ、それなら、せめてアーフェンの見えないところでやれよ、とも思うので、
治療を受けた街で、そのまま犯行に及んでる時点で、
どうしようもないヤツなんだな・・・って気しかしませんね。

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やっぱりというか、お涙頂戴話もウソだったし、
戦闘で死にそうになると命乞い(もちろんウソ)始めたりとか、
もうこれでもかってくらいのクズでしたw
馬鹿に付ける薬がないとはよくいいますけど、
根っからの悪人に付ける薬ってのも存在しないものなのだと改めて。
改心できるような人は根っからの悪人ではないのだろうしね。
(トレサ編に出てくるレオンさんとか)

親切心から、こんなヤツを助けてしまったがために、
命の取捨選択を真剣に考えなきゃいけなくなってしまうアーフェンが、
ちょっとかわいそうに思えたりもするけど、
これも人間(薬師)として成長するために必要なことだったのかな。
ちなみに、オーゲンさんは、今回の件と似たような経験をしてから、
悪人は助けないという結論に達したようですが、
アーフェンが今後どんな結論に達するのか興味深いです。

そうそう、トレサ3章の終わりで、

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こんな怪しい男が出てきたんですけど、
サイラス2章の終わり(?)にも、こういうヤツが出てこなかったっけ?
見た目からすると、プリムロゼの敵の組織絡み?とか思っちゃうんですが、
プリムロゼの敵の組織が世界各国で暗躍してて、
各主人公のストーリーに複雑に絡んでくるとかって話はないのかな。
まぁ、単に怪しいヤツのグラフィックが全部コレってだけなのかもしれないけど、
各主人公のストーリーが上手く絡み合ってくるような展開があったら嬉しいかも。
ここまでは、他の主人公が絡んでくるようなストーリーはなかったしね・・・
群像劇みたいなものと考えればこういうものなのかもしれないけど、
なにか面白い展開を見せて欲しいな~と期待してしまいます。

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2018.08.29 Wed (22:16) l オクトパストラベラー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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