ハイ、TVゲームじゃないです。ちょっとマニアックですかね。
このブログを見てくれてる奇特な方は、誰も食いつかないと思います。
それでも書きます。自己満足です。書きたい気分だったので。

ソード・ワールドってのは、テーブルトークRPG(以下TRPG)です。
テーブルトークを知らない方のために書いておくと、
名前の通り、卓を囲んで、ゲームマスターが進行役となって、
他のプレイヤーは冒険者になって、クエストを行っていくものですね。
ソード・ワールドSFCとかソード・ワールドPCなんて名前で、
TVゲームやPCゲームにもなってます。

TRPGをやってたのは、小学校高学年~中学くらいまでですかね。
小学生くらいの頃は兄と同じ部屋だったので、同級生と遊ぶことよりも、
兄の友達と遊んでる時間の方が多い時期も結構あったんですよね。
兄が中学に上がってからは、部屋が別々になったこともあって、
そういうこともあまりなくなってたんですが、
ある日、ゲームやってたら兄から呼び出しが。
麻雀のメンツが足りないってコトで、教えるから卓に入れと。
最初はチートイ、トイトイのみ覚えてやってましたね。
トイトイはともかく、チートイは待ちが読みにくいし、
初心者用に見えて、意外と使える手なんですよね!
・・・いや、麻雀の話はどうでもいいんですが。

最初は麻雀をやることが多かったんですが、
今度はテーブルトークやらんかー?ってコトで、
何ソレ?って状態だったのに参加することに。

まずはコピー機でコピーしたキャラクターデータ表に、
名前とかキャラのイメージ画(自由に落書き)とか書いたり、
サイコロ振ってステータス決めたりしてから、
クエストを開始するワケです。
ゲームマスターは兄、兄の友達×2と私がプレイヤー。
クエストの内容なんかは本に書いてあるんですよね。
それをゲームマスターが読んで話を進めていくワケです。
ただ、進行はゲームマスターの裁量によるものが大きいらしく、
最初の内は普通にクエストやったりしてるんですが、
途中から何を間違ったのか、オリジナルクエストやったりしたことで、
プレイヤーがそれぞれ違う土地の支配者になったり、
チートみたいな武器持ってたりと非常にカオスな状態にw
中学生くらいだから仕方ないですね、いろんな意味で。
まぁ、そうなってくると、普通のクエストやってても、
なにか物足りない感じになってしまって、
ある程度遊んだ後は、やらなくなったような気がします。
期間にしてみると1年くらいでしょうか。
ロードス島戦記も、少しはやったと思うんですが、
こっちのソード・ワールドの方が長い時間やってた気がします。
ソード・ワールドってロードス島戦記の派生作品らしいですけどね。

さて、本題変わりまして・・・
TRPGの話をする時にでも書こうと思っていた
アンリミテッドサガのコトを少々。
従来のサガシリーズのファンにすら非常に評判の悪い作品ですが、
この作品はTRPGに馴染みのある人だと評価の変わる作品だと思います。
スキルなんかは結構そのまんまですし、
リールシステムなんかはTRPGのダイス代わりだと思います。
TRPGだと、攻撃や行動の成否はダイスを振って決まるので、
感覚的には非常に似たものを感じました。
多分、こういうゲームを作りたくて作ったって感じなんですが、
元ネタが元ネタだけに一般受けはしないだろうなーというのは理解できますw
スクウェアじゃなくて、もっと小規模なゲームメーカーから出てたら
マニアックな人気が出ていたんじゃないかなと個人的には思うんですけどねぇ。

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2012.08.14 Tue (21:58) l ゲームの思い出とか雑記とか l コメント (0) トラックバック (0) l top

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